ノーザンタイ|12月|エンデューロⅠ

ルート全般については、林道走行経験が無いライダーには手強いかもしれません。

当初英国人2名が我々(日本人2名)と共に参加予定でしたが、40歳代のオフ初心者男性は前日のワームアップライド試走後、参加を断念しました。

さて、問い合わせの"ケガ"の件ですが、今回は比較的テクニカルなコースと感じましたが自分のペースを守る事が事故を起こさない重要事項だと思います。

 

今まで経験した日本人のみの

「みんなでペース合わせて一緒に走りましょう!」

ツアーも面白いのですが、これとは違い、早く走りたい人、ゆっくり走りたい人、無理に人に合わせずそれぞれの走りたいペースで走行できるストレスの溜まらないツアーだったと感じています。今回たまたま様々な条件が重なった結果だけの事かもしれませんが。

出発前は山岳民族と触れ合うことを大いに楽しみにしており、「走ることの楽しさ」はさほど期待しておりませんでした。

 

しかし、他の方も私のようにこのツアーで2ストの楽しさを実感し、今までよりもアグレッシブに走ってみたいと段々と気持ちが変わってくるかもしれません。

ただ自然と触れ合うため何度もストップというのは難しいのではないでしょうか?

自分としても次回参加するならば、ゆっくりとホームスティでもしながら山岳民族と触れ合いながらの旅を出来たらと感じています。

 

そのようなのんびりツアーがウォルフが出来るのか?過去やった事があるのか私も知りたいところです。

(イギリスからやってきた突貫小僧しかしらないので欧米人にそのような旅の希望者は皆無なのでしょうか?)

いつもと条件が違って面白いと感じるか、いつもと条件が違ってつまらないと感じるのか。

ハードな走りを「辛い」と感じるのか「楽しい」と感じるのか人それぞれで難しいところですね。

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