チャプルソン渓谷ビレッジ・ツーリング

ツアー概要

世界最後の秘境「ワハーン回廊」南隣のチャプルソン渓谷、パキスタン最北の美しい山岳風景とワヒ族の伝統が生きる村々を散策しながらの旅!氷河から流れ出るエメラルド・グリーンの川と、切り立ったカラコルムの山々が成す美しい風景を眺めながら、そしてワヒ族との出会いに期待しながらの秘境ツーリングです。

『㈱西遊旅行パキスタン法人SAIYAH実施ツアー』

ご旅行条件

05/05-05/31 ¥386,000
06/01-06/30 ¥386,000
07/01-07/12 ¥398,000
07/13-07/31 ¥408,000
08/01-08/09 ¥418,000
08/10-08/12 ¥438,000
08/13-08/31 ¥418,000
09/01-09/30 ¥398,000
10/01-10/26 ¥398,000
  • 燃油サーチャージ、現地タックス込み
  • パキスタン・ビザ代行料金:5,000円
《主なツアー内容》
旅行期間 8泊9日(機中一泊)
シーズン 3月後半-10月末
実施人数 2名様よりツアー実施
宿泊施設 ホテル7泊
お食事代 朝7、昼7、夕7
アクセス 日本~イスラマバード
航空会社 タイ航空
バイク パキスタン・スズキGS150
会話 日本語通訳同行


PICK-UP

チャプルソン渓谷概要

フンザ渓谷上流部、カラコルムHwyが通過する町、ソストから西に延びるオフロードの渓谷がチャプルソンです。谷底の標高はほぼ3,000m、山々は4,000m~5,000m、渓谷を流れる川は4つの氷河を源流とし、エメラルドグリーンの流れを作っています。古い集落と新しい集落が点在し、美しい山岳風景と合わせて歴史遺産やミステリアスな話が残る、秘境度満点のアフガン国境に隣接する渓谷です。

情報提供:㈱西遊旅行】チャプルソン渓谷とワハーン回廊の風景文化の共通点に関してですが、ワハーン回廊はワヒ族の暮らす渓谷とキルギス族の暮らすパミール高原から構成され、ワヒ族の暮らす谷にチャプルソンは近いかもしれません。しかし実際のワハーン回廊はワイルドで、地理的には近いのですが、チャプルソン渓谷は長閑な印象です。

山々の眺望率と季節ごとのスペシャル

【情報提供:㈱西遊旅行】チャプルソン・ツーリングは3月下旬~10月一杯可能です。夏は山が見え難い日がありますが、アッパーフンザとチャプルソンあたりはヒマラヤ、カラコルムのさらに奥なので「モンスーン」の影響があるとは言い難いです。7~8月は世界中から旅行客がやってくるハイシーズンです。4月下旬~5月半ばはチャプルソンで杏の花が咲きます。10月15日~11月5日は紅葉のシーズンです。

秘境ツアー大手旅行会社、㈱西遊旅行・現地法人SAIYAHとの業務提携ツアーです。充分な接客経験と運営実績と旅への愛情を持ち、お客様にベストな旅をお届けします。

ツアーハイライト

チャプルソン渓谷

西遊旅行さん、お勧めの谷の一つ、チャプルソン渓谷。秘境の山岳風景と微笑ましい人々が待っている魅惑の谷。

センス抜群のポプラ並木

ポプラ並木の美しい村はメルヘンの世界を演出。フンザ渓谷の枝道には魅せるためではない自然なアートが。

ワヒ族とヤク

高地に住む不思議な生き物“ヤク”は、運搬や搾乳に利用されるワヒ族の大切な相棒とのこと。

チャプルソン・リバー

4つの氷河を源流とするエメラルドグリーンの流れはチャプルソンの渓谷美を構成する大切な存在です。

チャプルソン渓谷の民、ワヒ族

純真素朴なワヒ族との出会いは谷の風景に合わせて異国情緒満点の一時となります。

ズードホン

チャプルソン渓谷最奥地の村はズードホン。一軒のゲストハウスのみの本来の人里が広がる場所です。

山の遊牧生活

山羊や羊の食料として適した草地が広がるチャプルソン渓谷の温か味ある情景。

ユニコーン伝説

秘境には地上に存在しないと思われる生き物が‥‥不思議な角を持つ名も無きライブストック。

パスー氷河

カセドラル山群の対面に位置し、カラコルム・ハイウェイに迫る巨大な氷河。

ススト

チャプルソン渓谷入り口に当たり、KKHを北に向かって最後の町。出入国管理や税関が設置される重要な町。

アッタ―バード湖

カリマバードから近い、2010年の地滑りにより堰き止められ誕生した湖。

カセドラル山群

カラコルム・ハイウェイの絶景シーンとして、アッパーフンザを代表する景勝地として知られた山群です。

カリマバード|宿泊地

桃源郷フンザの中心地。ギルギット川を挟んで7000m峰が連なる古来から栄えた広い谷。

グルミット|宿泊地

カセドラル山群、パスー氷河、シスパーレ峰の近くに位置するアッパーフンザの落着いた町。

チラース|宿泊地

インダス川沿いの主要な町、カラコラムHwy上のフンザ渓谷ゲートシティー。

ギルギット|宿泊候補地

賑わい豊かなアジアの雑踏が楽しめる、ギルギット州の州都中心街。

ベシャム|宿泊地

旧カラコルムHwyが走るインダス沿いの大きな町。5/1~10/14を除く春秋に宿泊予定。

ナラン|宿泊候補地

新カラコルムHwyの町。5/1~10/14迄、夏季のみ宿泊予定。

スケジュール

  • 1
    日本~イスラマバード

空路、タイ国際航空にてバンコク乗換えでイパキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ガイドの出迎えを受けホテルへ。

  • 2
    イスラマバード~チラース

イスラマバード~チラース(ベシャム経由):470km
イスラマバード~チラース(ナラン経由):400km

早朝イスラマバードを出発し、専用車にてインダス川沿いの町チラースへ400キロ、12時間。5月1日~10月14日までは新しいバイパスを辿り、カラコルム山脈の絶景を楽しみながらのドライブです。上記期間以外はインダスと常に共にある旧カラコルム・ハイウェイを辿ります。

  • ツーリングDAY1

チラース~カリマバード:220km

チラースより、北部パキスタンの中心地ギルギットヘ向けてライド・オン!!140キロ、4時間の道のりです。途中、カラコルムハイウェイから世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)の展望を満喫し、 ギルギットへ。ポプラ並木、高峰群に囲まれた景色の中をフンザの中心地カリマバードまで走ります。

  • ツーリングDAY2

カリマバード~チャプルソン渓谷:150km

カリマバードからアッタ―バード湖を経て連なる高嶺を目にしながらのカラコルムHwyの旅。やがて大聖堂=カセドラルの峰々が姿を見せます。更に北上しパスーのビューポイントへ。カセドラル、パスー氷河、シスパーレ峰のアッパーフンザを代表する絶景の地にてショートストップ後、ソストから真西に向かいチャプルソン渓谷へ。ダートロードを50km、カラコルムの山々とワヒ族の集落の風景を楽しみながら秘境度満点の渓谷ツーリングです。

  • ツーリングDAY3

チャプルソン渓谷~グルミット村:120km

ゲストハウスを後に逆方向からの渓谷風景を楽しみながらカラコルム・ハイウェイへ向けてのダート・クルージング。季節により異なるロマンチックな情景を満喫。ソストにてカラコルムHwyにジョイントし、グルミットへ南下します。パスー氷河、シスパーレ峰、カセドラル山群を通過し、静かな村グルミットへ。

  • ツーリングDAY4

グルミット村~チラース:260km

グルミットを出発、カラコルム・ハイウェイを南下します。アッタ―バード湖、カリマバード、ギルギットを通過しインダス川に合流。ナンガパルバットビューを経てチラースに到着します。急角度の斜面が天に延びるカラコルムの山々、真っ白に雪をかぶった銀嶺の数々を目にしながらのライディングです。インダス川沿いの大きな町、チラースにてオーバーナイト。

  • チラース~ベシャム

チラース~ベシャム:車移動210km

専用車にて旧カラコルム・ハイウェイをベシャムへ。深いV字谷の斜面を削るように建設されたワインディングロードを210km、7時間のドライブです。この区間こそが「本来のカラコルム・ハイウェイだ」との声も。
急斜面の農地と家並、開けた谷のスペースの村落などを幾つも目にしながらランチストップを経てベシャムに到着します。

  • ベシャム~イスラマバード

ベシャム~イスラマバード:車移動290km

専用車にてイスラマバードへ(270キロ、7-8時間)。V字谷の斜面のワインディングロードから谷底の平坦な道へとカラコルムHwyは様相を変えます。大きな町が幾つも現れ、フンザ渓谷とは異なるイスラム文化民族の情景を眺めながらイスラマバードへ。夕食後、空港へ向かい、空路バンコクへ。

  • 日本到着

ハッピーランディング!

ツアーマップ

▲画像クリックで拡大表示

チャプルソン渓谷
▲画像クリックで拡大表示

お問合せはこちら

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

03-3990-8823

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。