| 厳しかった残暑も何時しか遠退き、秋が深まりつつありますが、楽しかった旅から帰って早や1個月余、パリは今頃どんな様子かなと懐かしさを覚えているこの頃です。
シャンゼリゼ通りのマロニエもすっかり落葉したかな? 快走したブルゴーニュやシャブリもブドウの収穫で大賑わいだったけど、今はまた静かな農場に戻り、ブドウの木も深い眠りについているだろうな等々。
今期のワインの解禁も近づき、その出来具合が紙上の話題に上っていますが遅ればせながら、多くの皆様にこのツアーの良さを知っていただき、ツアー参加の一助にしていただきたく拙いレポートを提供いたします。
小生、実は3年余程前、左右の中耳の手術を行い、気圧の変化を伴う登山や航空機への搭乗は止められておりました。しかし、いつの間にか適当に山を徘徊しだし、主治医にお伺いを立てたところ、漸くドクターストップが解けたところでした。
また、団塊の世代として退職を目前に控え、言わば修学旅行を目論んだ訳です。どうせ行くなら久し振りに心躍るバイクツーリングの良いツアーが無いものかと、色々検索していたところ、クルーズインターナショナル社の新規コースとして目に止まったのが今回のコースでした。
しかも、現地を案内して下さるのは、同郷の方です。これで決まりと早速仮申し込みをしたのが3月末でしたが、残念ながら7月のコースは不成立で、さらに待つこと半年弱、9月のコースを第一回目として早川さんの頑張りで実行できることとなったところです。
これも実は、2週間遅れで実施することになりましたが、結果は大正解、ブドウの収穫の様子も見れたし、天候も少々の雨には遭遇したものの、ワイン街道のツーリングは暑いくらいの好天気、実にラッキーな旅でした。
ところで小生、南アルプスを縦走するため、オフロードに乗っているものの短足の典型的な日本男子のおじ様、立ゴケが怖くて改めて、拙宅から4km程にあるY社のバイクテクニカルセンターの1日コースでスポーツバイクのレッスンを受講。
何と、そこの校長さんが元県警交通部の大幹部、現地案内兼先導ライダーの杉山さんのおじ様でした。イヤー世間は狭いものだと痛感しました。
「一緒に行きましょう。」とお誘いしたところ、「ちょっと高いもんなー」と言うことでした。「早川さんー、聞こえたー!!」
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