バイク ツーリング|モンゴル|スタンダード・コース[メイン]
ツアー・カレンダー、ツアー詳細情報
 
 
 
 

モンゴル・ダイジェスト

[シーズン]:6-9月

[日数]:4泊5日

[内容]:ソフト

 
ヘンティー山脈と大平原

[シーズン]:7-8月

[日数]:7泊8日

[内容]:ソフト

 
ミドル・コース6

[シーズン]:6-9月

[日数]:5泊6日

[内容]:ミディアム-ハード

 
ミドル・コース8

[シーズン]:6-9月

[日数]:7泊8日

[内容]:ミディアム

 
スタンダード・コース

[シーズン]:7-8月

[日数]:7泊8日

[内容]:ハード

 
ディープ・ゴビ

[シーズン]:GW、10月初旬

[日数]:9泊10日

[内容]:ミディアム-ハード

 
セルフ・ナビゲーション・ツーリング

[シーズン]:通年

[日数]:3泊4日-

[内容]:リピーター様向け

 
 
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7泊8日

7月-8月

\358,000[2010年]

4名様よりツアー実施

ホテル2泊、テント・キャンプ5泊

朝6、昼6、夕7

日本ウランバートル日本

モンゴル航空

ヤマハ・セロー 225

日本語通訳同行
モンゴル・ツーリングの発祥となる伝統のツーリング・コースです。古都、ハルホリンを参拝し、ゴビの美しい砂丘へ向かいます。バロンバヤンオラーンの砂丘と呼ばれ、遥か昔には川が流れ込む湖であった絶景ポイントがこの旅のハイライトです。
 
 

伝統のモンゴル・ツーリング

スタンダード・コース[Standard=標準、基準、規格]は1993年、ツアー開始に当たり、最もモンゴルらしいルートであることを基本に現地コーディネーターにより設定されました。

草原とゴビを疾走

スタンダードという言葉通り、モンゴル・ツーリングから連想する、草原とゴビ砂漠をルート中に取り入れた典型的な旅。

   

変化に富んだルート設定

単調になりがちな走行ルートは日ごとに異なるステージを選び、変化に富んだ設定です。大草原、遺跡、ヒルクライム、ゴビ、砂丘、川渡りなどライダーを飽きさせることがありません。

ハルホリン遺跡

かつてユーラシア大陸を支配したモンゴル帝国の首都。そこに現存するラマ教寺院、エルデネゾーを参拝します。

   

バロンバヤンオラーン

大砂丘、バロンバヤンオラーンは希少な大自然の創造物です。ちなみにこの砂丘を含めた総砂丘面積は広大なゴビ砂漠の中でさえ、2.8%の占有率でしかありません。

ハンガイ山脈越えのトレイル

ツーリング2日目はハンガイ山脈東端の奇岩が連なる丘陵エリアを走行します。突然表れる名も無い景勝地は圧巻です。

 
 

モンゴルの首都ウランバートルへ。

ホテルへお送り致します。

チェックイン後、夕食へ。

スタッフの先導にて町を出発し、ウランバートル市外へ向かいます。町を背に西へ向けて進路を取り、ツーリング初日は“古都ハルホリン”まで約380qのロングツーリング。

古都ハルホリンにてモンゴル唯一の大規模な歴史的建造物エルデネゾー寺院を見学後、南へ向けて出発。立ち並ぶ奇岩群を目にしながら小山岳地帯、更にアルバイヘールと呼ばれる集落をパスしゴビエリアへ。
バロンバヤンオラーンへ。走りやすい広大な乾燥地帯をバンバン飛ばします。やがて地平線に青く輝く山々が見えると砂丘はもうすぐ。アルタイ山脈を背景に広がる砂丘の景色。その感動は言葉にならないはずです。

砂丘を背にして北東へ向かいます。乾いた大地、より視界の開けた砂漠独特の大地を走行。草原エリアとは異なる植物、家畜、野生動物、そして遊牧民の生活を目にしながらフラットダートを走り続けます。

走行ルートは砂漠から草原へと移ります。瑞々しい草原エリアに戻ると路面はやや複雑な表情を見せ始めます。あらゆる路面状況を克服しながらもツアーは終盤へと進んで行きます。

ツアー最終日です。過ぎ去った日々を顧みながらモンゴル高原の壮大な自然を心行くまでご堪能下さい。市街に近づくにつれダートはやがて舗装路へ。皆様でご一緒にお召し上がりいただく最後の夕食をお楽しみ下さい。

早朝、空港へお送りします。

直行便にて帰国の途へ。

 
 
 
 
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