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ハバロフスク国内線ターミナル    
     
   
ハバロフスク国際線ターミナル    
     
   

ベッド

   
     
   

バス・トイレ

   
     
   
ホテル内廊下    
     
   
ロビー    
     
   
ホテル    
     
   
ターニャと    
     
   
オルガと    
     
   
アムール川    
     
   
レーニン通り    
     
   
ロシア正教会    
     
   
ワゴンセールでピロシキを売っています。    
     
   
左が通訳のエカテリーナ、右がコックのクウシャ。    

6月30日朝8時いよいよ2年越しのロシア出発です。

今日、1日目は、家からハバロフスクの宿までの行程です。東京駅から新潟駅までは新幹線、新潟駅から新潟空港はバスで12時前に空港に到着。

12時半過ぎより搭乗手続が始まり、定刻の15時前に日本を後にロシアに向かいました。手荷物の重量オーバーは、しっかり追加料金を取られます。

ダリアビア航空。外観に比べて、機内はかなりくたびれているが全く問題はなかった。みんな親切です。

何事もなく、順調に飛行し1時間半程度でハバロフスクに到着。時差も1時間半です。

 

入国手続後荷物を受け取りロシアに入国すると、現地(ハバロフスク)通訳のターニャ(とびっきり可憐な学生さん)とオルガ(金髪の素敵なマダム)の二人の出迎えを受けました。


早速待機していた車でハバロフスクホテルに向かいホテルにチェックイン、部屋に荷物を置いた後すぐに3人でホテル内のレストランで夕食、夕食後は二人と別れ、気がつけば夜中の12時近い。


シャワーを浴びてすぐに就寝、1日目が無事に終わった。ただし、お湯は、茶色く濁ったお湯でした。
水は濁りはありませんでしたが、とても飲めるとは思えません。翌日ターニャに聞いたところやはり飲まない方が良いといわれました。
また、ペットボトルの水も殆んどが炭酸入りのもので、水のみは、なかなかありません。

朝食です。チキンの天ぷらみたいな物がメイン。肉は選べます。

2日目、7月1日は、6時半に起床、シャワーを浴び、7時半に朝食会場に。まったく言葉はわからないが、何とか朝食にありつけました。

9時半にオルガとターニャが迎いにきて、昨日の専用車で市内観光に。

午後より次の目的地、カムチャッカのペドロパブロフスクに向かうため再びハバロフスクの国内線の空港へ。チェックイン時の身体検査等が大変厳しく行なわれました。

 

ペドロパブロフスクまでは約3時間の空の旅です、機内に日本人は私一人、おまけに機体機内ともかなりくたびれたジェット機ですが無事に到着。

空港の出口ゲートと左の建物が荷物受取所。ちなみに時間は夕方8時ごろです。1時間ほど(時速100km/hで)でドライブインらしき場所へ到着。

到着後はバスでターミナルへと思いきや、そのままゲートの外へ。さすがに半袖では少し寒いと思っていると、目の前に金髪のお嬢さんが?

「永田さん?」

とっさに、

「ハイ永田です。」

と日本語で。彼女の名前はエカテリーナ、通訳のガイドですと自己紹介。その後ろに今回お世話になるロッジ(ベースキャンプ)のオーナーのコンスタンチンさんとコック担当のクウシャさんに挨拶。ロシアには美人が多い、今回の通訳は二人とも(ターニャとエカテリーナ)美人だ。

荷物を取りに通路わきの建物に入りコンベアーに流れてきた自分の荷物とり、出口で確認後、コンスタンチンさんのランクルへ荷物を積みベースキャンプまで約10時間のドライブに出発。

夜の12時頃日没です。 夜中に2回カムチャッカ川の渡し船で渡りました。 約8時間のドライブでベースキャンプに到着しました。
 
   
 
 

北カムチャッカ・リバー

[季節]:通年

[日数]:7泊8日

[地域]:カムチャッカ北部

 
ボリシャヤ・リバー

[季節]:通年

[日数]:7泊8日

[地域]:カムチャッカ南部

 
オハタ・リバー

[季節]:通年

[日数]:7泊8日

[地域]:オホーツク州

 
コッピ・リバー

[季節]:通年

[日数]:7泊8日

[地域]:ハバロフスク州

 
ホール・リバー

[季節]:通年

[日数]:7泊8日

[地域]:ハバロフスク州

 
 
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