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| ロッジ施設について |
ロッジの部屋は飾りやちょっとした家具も可愛らしく、ベッドシーツも清潔でとても快適です。タオルも2枚ずつ貸してくれました。
別棟にあるサウナは最高でした!熱いお湯を浴びることが出来るので、さっぱりできます。欲を言えば、サウナの窓にはカーテンを付けてほしい…
今回、オフロード好きな姉もビックリの激しい道のり(もちろん私には初めての体験でしたが、最高に楽しい体験でした)を越えると、驚くほど可愛く綺麗なロッジの風景。アレキサンダーや周りの人々も穏やかで知性的で女性向きだな、と思います。 |
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| ワイルド・ハニー |
蜂蜜も最高でした!
毎日、食後のお茶timeではペースト状の蜂蜜を舐めながら紅茶を飲み(溶かしてしまうとビタミンが壊れる為)、養蜂場では蜂の巣を食べさせてくれました。
美容に最高!とおかわりまでさせてもらいました! |
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| ラムソン=チェレムシャ=行者ニンニク |
毎日、森で摘んでくるラムソン(ギョウジャニンニク)も毎日食卓に並びました。そのままチ−ズやハムと一緒に食べたり、マヨネーズ和えにしたりして食べました。
アレキサンダーは摘んだその場でワイルドに食べておりました! |
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| タイガの森の物語 |
アレキサンダーの森のお話は興味深かったです。案内してくれる各場所で説明してくれていました。
森探索中、レモン味の木(ツタ)を少し削り食べてみたり(ビタミンをとれる)、レモンは右巻きで、左巻きのツタはキュウイと教えてもらいました。
また、切りかぶから別の木が生えていたり、鹿の糞を見つけたり、足跡を見つけたり、フキノトウと同じような植物を見つけ食べたり、毎回ながらラムソンを摘んだり。
森に入る為の迷彩服や長靴は貸してくれました。森にはちょうどマダニが居る時期だったので、森に入る前には全員虫よけスプレーもかけてくれました。 |
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| タイガの森のお料理について |
| トリ肉のスープやトナカイのハンバーグ、川で釣った魚、ボルシチ、パンケーキなどとても美味しかったです。食事は日本人に合うのか、すべて本当に美味しかったです。食事が旅の満足度をさらに上げてくれました。 |
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| ヒマラヤン・ベアのリハビリ |
大学生が育てている親からはぐれた小熊の散歩を遠くから見せてもらい、人間に慣れないように接するのは大学生2人だけで、マスクや帽子で顔も隠して育てていることを語ってくれました。
大学生のロッジで熊の観察動画を見たり、餌作りも見せてもらいました。 |
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| 森への気配り |
驚いたことは、森に大量の塩を担いで行ったことです。森の動物たちの為、餌となる塩をかなり深い穴を掘り、埋めてきました。森には至る所にアレキサンダーが動物の写真を撮る為、ツリーハウスが作られており、塩もツリーハウスから見える位置に、雨で流されないよう小高い場所に埋めていました。
森に入る者は森の動物や木々を守るのは当然の仕事だ、と雨の中かなり重い塩を担いで語っているアレキサンダーからは、本当にこの場所が大好きでしょうがないという想いが感じられました。 |
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| リンゴ・ジュース |
| リンゴを煮て作ったジュースも美味しく、かなりおかわりしました。 |
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| コミニュケーション |
トーリャは私達より詳しいのでは?と思うほど日本に詳しく、穏やかで話しやすかったので安心できました。
木や鳥の名前などはアレキサンダーの説明を通訳のトーリャが一生懸命電子辞書で調べながら訳してくれました。彼はとても真面目で礼儀正しく、正しく訳そう、と努力してくれました。
最初はちょっとしたロシア語でのやり取りや、アレキサンダーやオリガが笑っている時のジョークなどを教えてほしい…と感じることもありましたが、日が経つにつれトーリャとコミュニケーションがとれ、リクエストを伝えることができました。
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| 新鮮な素材 |
田舎のお宅にお邪魔したとき見せてもらった小屋の中にはジャガ芋がたくさんありました。ジャガ芋小屋?はどこの家にもあるようで、アレキサンダーのロッヂにもありました。しかも、ジャガ芋がとても美味しく、姉は感激していました!!
貯蔵がいいのか、ジャガ芋がいいのか、料理の腕がいいのか!!と。 |
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| ガイド・アレキサンダーの印象 |
インテリジェンスで優しいけれどたくましい!自慢のロッジを案内しながら、機能的な快適さだけでなくインテリアも重要だ、と語ってくれたり、あっという間にツリーハウスに登ってしまったり。
アレキサンダーと英語でコミュニケーションがとれたらもっと楽しいな!と思いました。 |
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ゴールデン・ウィーク、お二人の記念の旅にファーイースト・ロシアをお選びいただきました。
ナオミさん(姉)はアウトドアが大好きな女性ですが、タマミさん(妹)は初めてのアウトドア旅行でした。
身近な大自然満喫、6日間の旅・・・ |
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