ロッジの部屋は飾りやちょっとした家具も可愛らしく、ベッドシーツも清潔でとても快適です。タオルも2枚ずつ貸してくれました。 別棟にあるサウナは最高でした!熱いお湯を浴びることが出来るので、さっぱりできます。欲を言えば、サウナの窓にはカーテンを付けてほしい…
今回、オフロード好きな姉もビックリの激しい道のり(もちろん私には初めての体験でしたが、最高に楽しい体験でした)を越えると、驚くほど可愛く綺麗なロッジの風景。アレキサンダーや周りの人々も穏やかで知性的で女性向きだな、と思います。
アレキサンダーの森のお話は興味深かったです。案内してくれる各場所で説明してくれていました。 森探索中、レモン味の木(ツタ)を少し削り食べてみたり(ビタミンをとれる)、レモンは右巻きで、左巻きのツタはキュウイと教えてもらいました。 また、切りかぶから別の木が生えていたり、鹿の糞を見つけたり、足跡を見つけたり、フキノトウと同じような植物を見つけ食べたり、毎回ながらラムソンを摘んだり。
森に入る為の迷彩服や長靴は貸してくれました。森にはちょうどマダニが居る時期だったので、森に入る前には全員虫よけスプレーもかけてくれました。
木や鳥の名前などはアレキサンダーの説明を通訳のトーリャが一生懸命電子辞書で調べながら訳してくれました。彼はとても真面目で礼儀正しく、正しく訳そう、と努力してくれました。
最初はちょっとしたロシア語でのやり取りや、アレキサンダーやオリガが笑っている時のジョークなどを教えてほしい…と感じることもありましたが、日が経つにつれトーリャとコミュニケーションがとれ、リクエストを伝えることができました。
インテリジェンスで優しいけれどたくましい!自慢のロッジを案内しながら、機能的な快適さだけでなくインテリアも重要だ、と語ってくれたり、あっという間にツリーハウスに登ってしまったり。 アレキサンダーと英語でコミュニケーションがとれたらもっと楽しいな!と思いました。