theラダック☆ヌブラ渓谷とチャンタン高原

ツアー概要

広いコールド・デザートに緑の里が点在するヌブラ渓谷。チベット高原最西端を成す美の大地チャンタン高原。異なる山岳美を誇る2つのラダックを走るアドベンチャー・ツーリング!

ご旅行条件

07/01-07/19  418,000円
07/20-08/09 428,000円
08/10-08/12 448,000円
08/12-09/01 428,000円
  • 燃油サーチャージ、現地タックス込み
《主なツアー内容》
旅行期間 7泊8日<機中1泊>
シーズン 7月~9月上旬
実施人数 2名様よりツアー実施
宿泊施設 ホテル6泊、機中1泊
お食事代 朝5、昼5、夕6
アクセス 日本~デリー~レー
航空会社 インド航空
バイク|ご利用バイクは選択いただけます。
  • ロイヤル・エンフィールド500
  • Bajaj Avenger 220
会話 日本語通訳同行


PICK-UP

ヌブラ渓谷

ラダック最北の地がヌブラ渓谷です。北隣は中国で西隣はパキスタン。北西方向から流れ来るヌブラ川の源流は世界第二位のシャチェン氷河。東のパンゴンツォから流れるシャヨク川と合流するY字形を成す谷です。この谷は降雨量が少なくコールド・デザートと呼ばれ谷全体を広大な砂が覆っています。砂と砂礫の乾いた大地に人間がやってきて美しい緑のオアシスを作った。ヌブラの歴史は7世紀に仏教と共に始まるそうです。茶グレー系色の荒々しい岩盤から成る高い山々と広大な砂の大地と点在する緑のオアシス群はヌブラに独特なコントラストの風景を与えました。

チャンタン高原

大半が中国領に入るチベット高原の最西端に位置する高原です。モリリ湖、キャガール湖、カル湖など宝石の様なチベット湖が点在します。標高は4,000mを遥かに越え、木々は消え、わずかな草を頼りに遊牧民が暮らす厳しい気候の土地です。チャンタン高原入り口からしばらくすると舗装路は消え、広く平坦な大地を走ります。視界には目を疑う美しい風景が広がり、点在するチベット湖の色は想像外!厳しい環境にこそ信じられない絶景が待っていることを証明してくれる土地です。

選べるご利用バイク

ご利用バイクは〔Royal Enfield500〕または〔Bajaj Avenger220〕のどちらかをお選びいただきます。「現場で跨ってから決めたい。」とのご要望にも出来る限りお答えいたします。

  • エンフィールド500|シート高:81cm 車重:194kg
  • アベンジャー220|シート高:74cm 車重:155kg
高地障害について

高地障害についてご案内します。発症には大幅な個人差がありますが、当社過去数年の実例では顕著な例は4,000m前後を越える場所に宿泊、又は長時間滞在時に発生するようです。ツーリングは登山と異なり筋肉の酸素消費量は軽減される利点がございますが、当コースに関してはお申込み決断前に十分なご検討をお願い致します。

〔2, 4, 6泊目〕レー:3,500m、3泊目〕ヌブラ渓谷:3,200m、〔5泊目〕コルゾク:4,600m

ツアーハイライト

ヌブラ渓谷

世界一高い峠を越えて辿り着く絶景の谷。広い谷と高い標高差が創り出す風景は期待を遥かに越える姿。

高冷地砂漠|コールド・デザート

降雨量少なく、高い標高に生まれた寒冷地の砂漠がヌブラ渓谷のベース。独特の風景の根源となります。

ディスキット僧院

ヌブラ渓谷のメイン集落ディスキットに建つ14世紀の修道院です。修道院からのヌブラ渓谷の眺めは圧巻!

レー

月面に例えられるラダック王国首都であり、ツーリングのゲートシティー。

チャンタン高原

中国領のチベット高原の最西端を成し、大小のチベット湖が点在するチベット系遊牧民の土地です。

コルゾク

モリリ湖畔の村、チャンタン ハイランド宿泊地。

ツォ キャガール

チャンタン高原に入って出会う最初の湖。3,400m x 900m、標高4,600m。

チャンタン ハイランド スカイライン

道幅無し!4,000mを越える天空の大地に刻まれた無数のトレイルは大空へと続く。

レー/マナリHwy

デブリンからレー迄は、ヒマラヤを縦断するレー/マナリハイウェイを走行頂きます。

カルダンラ|5,602m

標高5,602mを誇る世界一高い自動車道路の峠。カラコルム山脈に属すラダック山脈に架かる。

シャヨク川

東のパンゴンツォから流れを発し、ヌブラ渓谷でヌブラ川と合流。そしてインダス川に注ぎます。

ビーコンハイウェイ

世界一高い峠を越える、大空に一番近づくハイウェイ。

インダス川

レーからチャンタン高原入り口迄。そしてチャンタン高原からの帰り道に再合流する著名な大河。

ツォ モリリ

チャンタン高原の盟主、モリリ湖。ヒマラヤン・ブルーの青空を写し出す大自然による宝石の輝き。

コルゾク修道院

モリリ湖畔のコミニュティー、カルゾグの仏教修道院。元々精霊信仰であった遊牧民に仏教を伝えたとのこと。

ツォ カル

チャンタン高原の西に位置するモリリ湖の次に広い湖。

タグランラ|5,328m

世界第三位の標高を誇る、レー/マナリHwy上の峠。チャンタン高原からレーの間に位置します。

遊牧民

チベット系遊牧民チャンパがチャンタン高原の民。厳しい気候の下、美しい風景との暮らしがあります。

スケジュール

  • 1
    日本~デリー

日本~デリー空港:フライト|空路デリーへ。

デリー空港よりホテルへ向かいます。ホテル到着後、ウェルカムディナーをお楽しみ下さい。早朝のフライトに備え、お早目に就寝。

  • 2
    デリー~レー

デリー空港~レー空港:フライト

早朝のモーニング・コールです。空港へ向かいチェックイン。首都、デリーを後にラダック王国の首都、レーへのフライト時間は約1時間。到着後、フリー・スケジュールです。ホテルにてリラックスいただくか、周辺の散策をお楽しみ下さい。

  • ツーリングDAY1

レー~ヌブラ渓谷:125km

レー市北のビーコン・ハイウェイを走り、自動車道路世界第一位の高さを誇るカルダンラへ。カルダンラにて記念撮影の後、秘境中の秘境、ヌブラ渓谷へ。シルクロードの中継地として栄えた村を散策します。

  • ツーリングDAY2

ヌブラ渓谷~レー:125km

秘境、ヌブラ渓谷を散策後、再びラダック山脈を越え、レー市へ向かいます。ビーコンハイウェイの峠を越えると眼前にはグレート・ヒマラヤの絶景が待っています。インダス沿いに咲く、オアシスの町の全景が目に入るとツーリングは間もなく終了します。

  • ツーリングDAY3

レー市~モリリ湖:200km

レー市を後に東へ、インダス沿いの道を進みます。レー/マナリHWY分岐点を通過し更に東へ、マヘよりインダス川に別れを告げ、チャンタン高原へ。天空の大地に広がる道幅無しのチャンタン高原スカイラインを走り、キャガール湖畔を経てモリリ湖のキャンプへ。

  • ツーリングDAY4

モリリ湖~レー市:200km

コルゾグを後にキャガール湖、チャンタン高原スカイラインを北上し、プガJCTにて西へ向かいます。カー湖湖岸を走り、レー/マナリHWYに合流します。タグラン峠を越えウプシにてインダス川と再会、レー市へ到着。

  • レー~デリー

レー空港~デリー空港:フライト&市内観光


空港へお送りいたします。チェックインの後、ラダックに別れを告げ、ヒマラヤを越え、首都デリーへ約1時間のフライトです。デリー到着後、市内観光へご案内します。
夕刻のフライトに合わせて空港へお送りします。チェックイン後、ナイト・フライトにて帰国の途へ。

  • デリー~日本

ハッピーランディング!

ツアーマップ

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