theラダック☆アルパイン レイク ツーリング

ツアー概要

チベット高原の西縁を成すチャンタン高原に佇む宝石のようなチベット湖の数々を訪ねます。二大チベット湖、パンゴンツォとツォモリリ湖畔に宿を取り、2019年に外国人に開放されたエリアを通過する最果てのチベットの旅。

ご旅行条件

  2020.1.31更新
07/01-07/17  428,000円
07/19-08/07 438,000円
08/08-08/10 458,000円
08/11-08/31 438,000円
  • 燃油サーチャージ、現地タックス込み
《主なツアー内容》
旅行期間 8泊9日<機中1泊>
シーズン 7月~9月上旬
実施人数 2名様よりツアー実施
宿泊施設 ホテル6泊、機中1泊
お食事代 朝6、昼6、夕7
アクセス 日本~デリー~レー
航空会社 インド航空
バイク|ご利用バイクは選択いただけます。
  • ロイヤル・エンフィールド500
  • Bajaj Avenger 220
会話 簡単なトラベル英語でお楽しみ下さい。


PICK-UP

チベット湖

ツアーでは2つの大きな湖と2つの中小の湖を訪ねます。スケールは別にして、その美しさはどの湖も例えようもなく、緑が消えた不毛の大地に散りばめられた天然の宝石のよう。
そして荒涼たるドライな土地と周囲を囲む山々の姿は誰もが想像するチベットの情景です。
大半が中国領に入るチベット高原の一番西端のインド領チベット。チャンパと名付けられた遊牧民の土地でもあり旅情満点、こここそ一番手軽なチベットツーリングと言えるかもしれません。

チベット世界を走る道

ツァカラ・ロード】2019年に外国人に開放されたエリアを貫くツァカラ・ロードを走行致します。パンゴンツォの東、写真の集落=チューシュルから始まるこの道は中国が実行支配するアクサイチンに約2km迄接近し風景はチベットそのものです。
ツァカラ峠を越えるとインダスと出会い、ツァカラ・ロードとお別れ、旅は西へ反転しインダス沿いの道をニョマ迄向かいます。
ニョマではホームステイを予定しています。

チャンタン高原

チベット高原の最西端に位置する高原です。標高は4,000mを越え、木々は消え、わずかな草を頼りに遊牧民が暮らす土地です。
視界には目を疑う美しい風景が広がり、点在するチベット湖の色は想像外!厳しい環境にこそ信じられない絶景が待っていることを証明してくれる土地です。

選べるご利用バイク

ご利用バイクは〔Royal Enfield500〕または〔Bajaj Avenger220〕のどちらかをお選びいただきます。「現場で跨ってから決めたい。」とのご要望にも出来る限りお答えいたします。

  • エンフィールド500|シート高:81cm 車重:194kg
  • アベンジャー220|シート高:74cm 車重:155kg
高地順応について

当ツアーでは高地障害に備えて高度順応日を到着日を含めて2日間設けました。また、レーから最遠地は約220kmですので、体調が回復しない場合は無理せず即時レーへ搬送できる状況にございます。全てのツアーには1名様からバックアップカーが同行致します。

〔2, 3, 7泊目〕レー:3,500m、〔4泊目〕パンゴンツォ:4,300m、〔5泊目〕ニョマ:4,200m、〔6泊目〕カルゾク:4,600m

ツアーハイライト

パンゴンツォ

インドと中国にまたがる紺碧の湖。最長134km、最大幅5km、水面積700平方km、水面標高4,250m。

ツォモリリ

チャンタン高原の盟主、モリリ湖。ヒマラヤン・ブルーの青空を写し出す大自然による宝石の輝き。

ツォキャガール

チャンタン高原に入って出会う最初の湖。3,400m x 900m、標高4,600m。

ツォカル

チャンタン高原の西に位置するモリリ湖の次に広い湖。

国境エリア

2019年に外国人に開放された中国領チベットまで数キロ程度に近づくツァカラ・ロードを走行します。

ツァカラ・ロード脇の風景

風景は正にチベット、広い谷とドライな風景と遊牧民の土地を眺めながらのライディング。

チャンラ

標高5,360m、自動車道路世界二位の峠。インダス沿いの道からパンゴンツォへ向かう山岳道路に架かる。

タグランラ

5,328m、世界三位の標高を誇る、レー/マナリHwy上の峠。チャンタン高原からレーの間に位置します。

チャンタン・ハイランド・スカイライン

道幅無し!4,000mを越える天空の大地に刻まれた無数のトレイルは大空へと続く。

カルゾク

モリリ湖畔の村、チャンタン ハイランド宿泊地。

遊牧民チャンパ

チベット系遊牧民チャンパがチャンタン高原の民。厳しい気候の下、美しい風景との暮らしがあります。

カルゾク修道院

モリリ湖畔カルゾグの仏教修道院屋上。元々精霊信仰であった遊牧民に仏教を伝えたとのこと。

レー

月面に例えられるラダック王国首都であり、ツーリングのゲートシティー。

インダス川

レーからチャンタン高原入り口迄。そしてチャンタン高原からの帰り道に再合流する著名な大河。

スケジュール

  • 1
    日本~デリー

日本~デリー空港:フライト|空路デリーへ。

デリー空港よりホテルへ向かいます。ホテル到着後、ウェルカムディナーをお楽しみ下さい。早朝のフライトに備え、お早目に就寝。

  • 2
    デリー~レー

デリー空港~レー空港:フライト

早朝のモーニング・コールです。空港へ向かいチェックイン。首都、デリーを後にラダック王国の首都、レーへのフライト時間は約1時間。到着後、フリー・スケジュールです。ホテルにてリラックスいただくか、周辺の散策をお楽しみ下さい。

  • 3
    高度順応日

高度順応日です。本日の目的は高度順応ですのでスケジュールはフィックスせず現地ガイドとご相談の上、自由に設定頂きます。

  • 4
    ツーリングDAY1

レー~パンゴンツォ:160km

レーよりインダス沿いの道を東へ向かいます。カルよりインダス川に別れを告げ、4000m峰に囲まれた谷を北へ向かいます。谷から山肌を縫うワインディングに入りチャンラ(峠)へ。5000m峰に囲まれた山肌を走り、谷を走り、チベット湖、パンゴンツォ湖畔へ。美しい湖の風景を楽しみながらリラックス。湖畔のキャンプにて一夜を過ごします。

  • 5
    ツーリングDAY2

パンゴンツォ~ニョマ:124km

2019年に外国人に開放された国境エリアを走り、インダス川沿いの村、ニョマへ。パンゴンツォ湖畔を東へ走り、湖に別れを告げチューシュル村へ。この村から始まるツァカラ・ロードが新たなルートのキーであり、中国領アクサイチンに最接近する道です。
インダスに合流すると道は終わり、西へ反転し、インダス河畔の集落ニョマへ。ニョマにてホームステイ。

  • 6
    ツーリングDAY3

ニョマ~カルゾク:80km

ニョマからインダス沿いにマヘ・ブリッジを目指します。橋を渡りチャンタン高原へ。ドライな気候と4,000mを越える高原の風景を楽しみながら天空の道を走ります。キャガール湖を経てモリリ湖に到達。湖畔のパーマネント・キャンプにチェックイン後は思い思いのお時間をお過ごし下さい。

  • 7
    ツーリングDAY4

カルゾク~レー市:240km

コルゾグを後にキャガール湖、チャンタン高原スカイラインを北上し、プガJCTにて西へ向かいます。カル湖岸を走り、レー/マナリHwyに合流します。タグラン峠を越えウプシにてインダス川と再会、レー市へ到着。

  • 8
    レー~デリー

レー空港~デリー空港:フライト&市内観光

空港へお送りいたします。チェックインの後、ラダックに別れを告げ、ヒマラヤを越え、首都デリーへ約1時間のフライトです。デリー到着後、市内観光へご案内します。
夕刻のフライトに合わせて空港へお送りします。チェックイン後、ナイト・フライトにて帰国の途へ。

  • 9
    デリー~日本

ハッピーランディング

ツアーマップ

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