ディープゴビ

ツアー概要

果てしない大空と大地が旅人を呼ぶ!

ご旅行条件

4/27発、9/21発 ¥378,000
  • 燃油サーチャージ、現地タックス込み料金
《主なツアー内容》
旅行期間 8泊9日
シーズン GW、9月下旬
実施人数 4名様よりツアー実施
宿泊施設 ホテル2泊、テント4泊、列車2泊
お食事代 朝7、昼7、夕8
アクセス 日本~ウランバートル
航空会社 モンゴル航空
バイク ヤマハAG200
会話 日本語通訳同行


 

PICK-UP

ゴビの深部を走り、未知の自然、空間と人々に出会うエクスペディション・ツーリング!寒さが残る草原エリアを列車で移動し、国境沿いの町から果てしない大地を走り壮大な風景に包まれる魅惑の日々

ツアーハイライト

ゴビの深部へ

GWと9月下旬の旅。列車で国境へ移動し、ドルノゴビ=東ゴビとウムヌゴビ=南ゴビを走るダイナミックな旅!

列車の旅

車窓から眺める雄大な風景、旅情たっぷりな列車の旅はバイクとは別の、もう一つの旅。

国境の町

ザーミンウデ=国境の町がツーリング出発地。北京/モスクワ間を走る国際列車が停車する国際的な駅。

ゴビの砂丘

砂漠のシンボル、美しい風紋が広がる砂丘を訪れます。

真っ平らな大地

真っ平らな土地をひたすら走る時間。その気持ちは予想が難しい快感かもしれません。

砂漠の花々

乾いた土地に咲く、潤いの小さな生命。

ゴビ=草がまばらに生える土地

『草がまばらに生える土地』または『砂礫が広がる草原』不毛に見えるゴビはモンゴル人にとってパラダイスです。

ゴビの木

乾いた果てしない大地を走り続けた旅人を驚かせるに十分な存在感で出迎えてくれることでしょう。

砂漠の民

ゴビの奥深くにも人々の生活が‥‥広い広い大地を走り続けたその向こうに出会いが待っています。

地平線の国

定規で引いたような直線、地平線が永遠と続く土地。

砂丘ライド

美しい砂丘を眺めるだけでなく走る機会を探します。

ゴビ デザート キャンプ

広大な砂漠、ロマンの地に夜を過ごし壮大な夢をどうぞ。

大砂漠の小さな家

草原でも密度の低いゲル。ゴビでは更に密度が低くなり、ゲルを発見した時の人恋しさが増します。

ゴビのメサ

城壁のようなテーブル台地。大自然の力と長い時の流れを感じて頂けることでしょう。

スケジュール

  • 1
    日本~モンゴル

モンゴルの首都ウランバートルへ。
ホテルへお送り致します。
チェックイン後、夕食へ。

  • 2
    フリー待機&列車移動

ホテルチェックアウト迄(遅い午前)自由行動です。昼食後、ウランバートル駅へ向かい列車にて国境の町、ザーミンウデへ。 

  • ツーリングDAY1

早朝、スタッフと合流しバイク出発地まで20数キロ移動&着替後、出発。壮大なゴビの旅が始まります。ウランバドラフ、フブスゴルなどの集落をパスしゴビ最南端、最果ての集落ハタンブラッグへ。

  • ツーリングDAY2

大空と大地だけの世界、人造物がゼロの土地が延々と続きます。次の集落、ハンボクトまで150㎞間に確認できる遊牧民のゲルは5つしかありません。

  • ツーリングDAY3

秘境モンゴルの更に人里離れた土地を走行。稀に現れるゲルが人間の偉大さを物語り、人恋しさを増すはずです。可能な限りゴビ最深部を探索した後、北上。

  • ツーリングDAY4

“トランス・ゴビ・ハイウェー”に合流し、東へリターン。道中の2大オアシス都市、マンライ&マンダフを経てビッグ・シティ、サインシャンダへ向けてアプローチ。

  • ツーリングDAY5

トランス・ゴビ・ハイウェー、東のJCT、サインシャンダ到着。簡易ホテルにて休息し、過ぎ去った旅を思い浮かべながら安らぎの一時。サインシャンダ駅より夕刻の列車に乗りウランバートルヘ。

  • サインシャンダ駅~ウランバートル駅

早朝、大都会ウランバートルに到着。早速本格的なホテルにチェックインしリフレッシュ。思い思いの時間をお過ごし下さい。最後の晩餐では旅の成功を祝し乾杯!

  • モンゴル~日本

朝、空港へお送りします。
直行便にて帰国の途へ。

ツアーマップ

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